みずかがみ

奈良の天河で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。人生の日々の學び、湧いてくることを心のままに綴っていきます

天河の神秘

 

 


この記事を書くことをすごく迷いました。でも、99人に否定されても1人の気付きになればいいと感じるので書きます。

 


精一杯のエネルギーと心を込めて書きます。

 


僕は、この人生でなかなか自分の愛し方が分からず周りに恵まれても人の愛もなかなか受け取れず、疲弊していきました。

 


子供の頃の無邪気な気持ち、大人にルールを課せられて生きる社会で、自分らしく生きることを忘れていました

 



それどころか、様々な歪み、痛み、歪んだ性癖、我慢、ストレス、心の声、空虚感、僕は自分の心を傷つけることで世の中に責任をとっているつもりでした。

 


そして病気という形でそれが現れ、心の浮き沈みの激しさに悩み、いびつな心を利用して舞台をしていました

 


ダイレクトな感情に人は感動してくれました。僕はもっと与えたいと思うようになりました。だけど、だんだんと心の痛さを極めることが表現の追求に繋がるような、そんな風に思っていました

 


そしてついに自殺願望で引きこもるほど自分が分からなくなり、逃げている自分と普通じゃない自分に心がすり減っていきました

 


僕は、何かの縁で天河神社に四日間滞在しました。毎日の祝詞、神社の掃除、瞑想、座禅、禅と西洋に基づく心のワークをしました

 


血反吐を吐くほど苦しかった。両親への歪み、自分への歪み、世の中への歪み、自分の全てと向き合うのは死ぬほど辛いです。

 


でも全部吐き出して歪みがとれたとき、本当の自分と出逢いました。そしてその瞬間天河の地のエネルギーが自分の中にスーッと浸透しました。

 


僕は、自分を中空の竹のように、水道の蛇口のように、エネルギーを表現する媒体として僕の個性をお使い下さいと心から祈りました。

 



僕は、愛されていた。自分にも神さまにもこの世界にも、ずーっと気付けずにもがいて苦しんで、そんな自分が愛おしくて、よく頑張ったねって、もう頑張らなくていいよって、抱きしめてあげました。

 


僕は、本当の心のままの自分になれました。

 


天河神社には少し離れた場所に元伊勢があります。

 


この地は、遥か昔、神武天皇、天武天皇、後醍醐天皇、役行者、弘法大師、空海、彼らも居た場所です

 


神武天皇は3000年前、この地で『ヒノモト』というお言葉を授かり日本が生まれました。そんな謂れがこの地にはあります。この国の最初の天皇様です

 


そして天河の地には、市杵嶋姫命、天宇受売命、速秋津比売命など、まだまだ沢山の神様が祀られています。そして何より、日本書紀の最初の神様の国常立神が祀られています。

 


人知を超えた、地球そのもの愛そのもの宇宙そのものを感じました。不思議な、考えられないような体験もしました

 



そして帰ってきて、大阪に着いて泥水の中と思うほどどんよりとした波長を感じました。今のこの国は何かがおかしい。はっきりそう感じます

 


自分は病気になって当たり前だし、みんな病気だとさえ思いました。でも、それさえ愛おしくて、病気になるために課して生まれてきたのかと。

 



世の中の見え方が今までと全く違います。みんなが、能面をつけています。平気なふりを演じて居ても、身体は正直で、全てエネルギーとして出ています

 


僕が体験したこと、一人一人が今この瞬間最高に良い気分で居ること以外に重要なことなんて何もない。言い過ぎかもしれませんがそこまで感じました。

 


でも、せめて自殺や動物の安楽死をこの世から少しでも減らしたい。そう願ってやみません

 


僕の中には今も天河のエネルギーがずっと流れてます。すごくクリアでハートは全開でマインドなんてほとんど入り込む余地はありません

 


未来も過去も全て幻想で、今この瞬間に全てがある。とにかく良い気分を極めれば人生は愛に満ち溢れています。それは誰にでも出来ます。

 


それを引き寄せに応用するのも自由です。何を願っても叶うし人生の創造者は自分自身ですから。とにかく良い気分で居ることに尽きます

 


エッチなビデオを観て良い気分ならずっと観たらいい、金の腕時計を見ると良い気分ならずっと付ければいい、やり方はなんでもいいんです。待ち受けでも。とにかく今この瞬間良い気分で居ることです。

 


感謝はすることではありません。今良い気分で居る時に自然に湧き上がってくる現象です

 



自分を愛してあげてください。本当の自分を愛せるのは自分しかいませんから。

 


僕は今、自分を100パーセント愛しています。決して枯渇することのない無限の愛です。

 

 

 

確かに一日社会に居ると疲れることもありますが、でも毎日瞑想して社会の役割を脱ぎ捨て本当の自分に寛げば枯れません。

 


今思うことは、これまでお世話になった人、迷惑をかけた人、世の中、社会に恩返しをしたいです

 


自分を満たし余りある愛は、天河のエネルギーを自分という個性を通して世の中に注ぎたいです。仕事も芸事も、もちろん私生活もです。

 


芸事に関しては、能楽にすごく可能性を感じます。世阿弥が追求し新しいことに挑み続けて生み出された能楽という古典芸能

 


今の時代にあった能楽のカタチがある気がします。それはコンテンポラリーとの結びつきなのか、前衛的な能楽なのかはわかりません

 


ですが、世阿弥が生きていたらきっとそれを望んだと思います。

 



風姿花伝、花の心。泥水の世の中に、人の心に蓮の花を咲かすような、そんな芸術がきっと人々を救うと信じたい。

 


今まで1人相撲で苦しんでた自分、そして今苦しんでいる誰か。大丈夫だよと、愛が溢れてきます

 



自分らしく生きていきます。今までたくさんの方を裏切り迷惑をかけ信用を失い、本当に申し訳ありませんでした。

 



でも、もう自分を責めません。自分を責めるのは人を責めるのと同じですから。だから、反省したので前に進みます。

 



思いと行動が一致しているので、まるで無邪気な子供のように笑い、思ったことは考える前に喋ってしまいます

 



ストレスをぶつけられると、怒りが我慢することなくストレートに出てしまいます。そのときは全力で死ねと思います笑 みんな同じ人間です。反省の毎日、学びある有り難い毎日です。

 


でも、この国の一人一人が八百万の神だということが少し腑に落ちた気がします。

 


日々の学びで心を清め神社の鐘で今に気付き鏡を見て自分が神だと気付く。そして本当の平和な国になり、その精神は世界の雛形となる。そんな日が本当に来るのかもしれませんね。

 



神とは人知を超えたエネルギーで、それは、神殿に鎮座するだけではなく、一人一人の個性を通して表現される何かなのかもしれません。阿部さんの言葉が少し腑に落ちた気がします

 


Gekidanのみんなのことは、ソウルメイトだと信じています。僕はいつでも側にいるし、みんなが苦しい時は一緒に泣きます。血も吐きます

 


言いたいことも何一つ我慢せず全力で全てと向き合います。表面的に優しくするだけが愛の本質ではありません

 



それでこそ、本当の家族になれる気がします。

 


長くなりました。1人の方でも心に響いたのなら幸いです。

 


皆さんに少しでも届くよう、天河のエネルギーいっぱいの写真を載せます

 

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もし行きたいと感じた方は、決して我欲の為に行かないでください。純粋なあなたの祈りにだけ、きっと御利益があります。真心です。

 


生きてて良かった。死ななくてよかった!言葉もないです。

 


全てに、有難うございました。

 


このメッセージが少しでも多くの人の心に届きますように。

 


今この瞬間が、皆さんにとって最高の良い気分でありますよう。心から願っています