みずかがみ

奈良の天河で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。人生の日々の學び、湧いてくることを心のままに綴っていきます

インド仏教の頂点に立つ男

 

今、1時間くらいの佐々井秀嶺さんのドキュメント映像を観ました

 

 

壮絶な人生でした

 

 

そして彼の人生が与えた影響、救った人の数は計り知れません

 

 

いわゆる、生きる偉人のような人でした

 

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日本ではあまり名前が知られていませんが、歴史書に載るような人物でした

 

 

僕は、インドで仏教が衰退していることも、ヒンズー教が8割を占めていることもしりませんでした

 

 

ヒンズー教にはカースト制度というものがあります

 

 

日本でも、陰キャラとかそういう言葉が流行りましたよね。クラスでイケてる人間を一軍、二軍と分けてスクールカーストという価値観が最近の学校でもありました

 

 

ヒンズー教のカースト制度の最下層は不可触民と呼ばれ、差別され蔑まれています

 

 

奴隷という地位よりも低い地位です

 

 

人権もなく、ヒンズー教徒なのにお参りすることも許されず、犬のような扱いすら受けるそうです

 

 

こういう、弱い立場を搾取する人間の話を聞くと、魂が沸騰するような感覚になります

 

 

そういう、気質なのかもしれません

 

 

僕は佐々井秀嶺さんほど強くないし、良い気分でないと出来ることは限られています

 

 

でも、佐々井さんの自然な生き方を見ていて、人との平等さを見ていて、当たり前な人間なんだなぁと、本当に感動しました

 

 

佐々井さんは25歳で出家して、32歳でインドに渡り、龍樹という大乗仏教の始祖に出会ったそうです

 

 

そして予言を受け、世紀の大発見となるインドの大乗仏教の大遺跡を発見したのです

 

 

今、仏教徒が増え、たくさんの人に人間は平等なんだと、救いを続けている佐々井さんですが、きっとヒンズー教の上層部はよく思っていません

 

 

上層部が贅沢をし権力をふりまいて弱い立場を搾取する宗教なんか、宗教と呼べるんだろうか

 

 

佐々井さんのような方が、歴史の中でたくさん暗殺されてきています

 

 

人は彼らを支援しますし、搾取する側からすれば邪魔でしかないのでしょう

 

 

僕は、彼ほど強くはないし、偉人になれるほど出来た人間ではない

 

 

だけど、根本には愛や優しさが溢れている

 

 

きっと、自分にも何か出来ることがある

 

 

今、首の後ろがすごく熱い。

 

 

僕は阿部さんや黒斎さんのような一瞥の経験はありませんが、根源が愛だという経験はしました。今が全てで良い気分が全てだと知りました

 

 

きっと、一瞥したら『全ては1つだから、大丈夫』と、阿部さんに近いメッセージを伝え続けると思うんです

 

 

でも、今はこれで良かったと思っています

 

 

春日大社に行って感じたのは、神様の血を一滴だけ舐めた人間のような気分だということ

 

 

みんな誰しも本質は愛だし神様だし、別に僕はなんにも特別じゃありません

 

 

当たり前に帰るための波紋を感じただけなんだと思います

 

 

だから、自分なりに人生で良い気分を選択しながら、この世界で自分に出来ることを考えていきたいと思います

 

 

生きている人にしか、この世界は、自分は変えられませんから

 

 

さて、一番前に座れました

 

 

これから目の前で佐々井秀嶺さんが演説されます

 

 

けっこう、ワクワクしてます

 

 

ふふふ

 

 

子供心の人生は最高だ

 

 

いつも読んでくださってありがとうございます

 

 

愛しています

 

 

届け。