みずかがみ

奈良の天河で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。人生の日々の學び、湧いてくることを心のままに綴っていきます

海外の性教育からみた日本


KYOTO EXPERIMENT 2018




10月から約3週間にわたって京都で開催される国際舞台芸術祭だ




今年のテーマは『女性』




その第1回目のシンポジウムに参加してきました




最近は心のままに直感で色んなイベントに参加してます




とても勉強になりました




難しいことを頭で話す人の話は眠くなります




女性の方の方が聞きやすくて気持ちがこもってて良かった。




4人の著名の方がアートと性教育についてすごく語ってました




トークライブ?みたいな感じです。お客さんは50名程度




僕は女性への暴力が身近にあったし、色々思いながら生きてきました




性教育。日本は性に対していけないことだという意識がある




本来は性は神秘的なものだ




それをこの社会が歪めた結果だろう




性教育の後進国の日本ですが、性サービスはとてつもなく発展しています




4人の大学教授や医学博士など様々な分野の方が熱く討論してました




そして最後に質問タイムがあって、真っ先に手を挙げました




僕は、芸術で批判や正義を見せつけるより、本当に大切なのは愛や祈りだと思うんですよね。芸術には隠と陽があるので




でもやっぱり、一人一人が愛を知ることが性の解決に繋がると思います。




このことを自分なりに話しました




返って来た言葉は『僕は知識だと思う』でした




僕とは歩む道が違うでしょうし、それでいいと思います




でも、結局知識を正しく教えたとしても、心はそんな簡単ではありません。




様々な環境で育ったり、親の愛を知らないことだってあります




そこに知識だけあっても、愛がないと分からない。




愛を感じないと、愛をウィキペディアで調べたって答えにはならない




風俗だって、愛を知らないから身体で性欲で満たそうとしてる。




本当は愛で満たされたいだけだよ。




そんな風に思いました




大学教授だから著名人だから、全部正しいとは限らない




お偉いさんだけで議論せずに、もっと50人を巻き込んでほしかったな




社会的に下の立場の人が生きやすい世の中になるといいね




結局、最後は愛だと思うよ。




がんちゃんはそうおもいます



おしまい