みずかがみ

奈良の天河で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。人生の日々の學び、湧いてくることを心のままに綴っていきます

なんで生まれてきたと思う?


いつも読んでくださってありがとうございます。




朝家を出ると地域猫のペッパーに会った







今日も可愛いなおい。







萌え死にさせる気か?




動物って生きてるだけで人間に愛を与えてくれる




愛が湧いてくる




ペッパーは片足がないから、見ているだけで勇気と希望が湧いてくる




こういう時、生かされてるなぁって思う




ペッパー生きててくれてありがとうね。




さて、今日は友達のKomeiさんの記事が素晴らしかったのでシェアさせてください




変わらないもの - No message - Yahoo!ブログ




言葉の限界を感じる。これは最上の褒め言葉




その辺を超える可能性が芸術にあると信じてます




言葉っていうのは記号で、エネルギーだと思う




Komeiさんの伝えてることは、究極的に真実だと思います。




だけど僕は同じ経験をしていないから、こういう伝え方は思いつかないしすごいなぁと思うし、いつも読んでて學びがあります




『全ては一つ』




最後はそこなんだと思う。




こんなリアルな人生が夢なんて…ねぇ。本当にマトリックスじゃん




人生ってなんなのよ?




今日は僕なりに経験を元に思うことを書いてみようと思います




まず、僕がどうしてこんな風になったのか、知らない人は最初のこの記事を読んでみてください




天河の神秘 - みずかがみ




人生を覆す出来事が1ヶ月前にありました




そして僕は色んな感性が鋭くなり、ブログを始めました




初めて1ヶ月、エッセイ・随筆部門で4位です




心に湧く想いを綴っています。




昨日の話しますね




夜勤が2時に梅田で終わりました




自宅まで7キロ、ランニングで帰ることにしました笑




僕の住んでるところ、尼崎のチベットって呼ばれてるらしいんです




僕は川に挟まれた半島のような土地に住んでいます




3時頃、家まであと数分の場所で足が止まった




『こんなところに神社がある』




決して神社は大きくないのに、4本の木は樹齢1000年近そうな大木だった




肌がビリビリした




境内に吸い込まれるように入った




木々がざわつき出して、風が起こる




向かい側にはすごく立派な社務所




『こんな場所があったのか』




あたたかいものに包まれて泣きそうになった




たしかにそこに在る『何か』




それなのにすごく懐かしい




人はそれを神と呼ぶんだな。




この神社はすごく肌に馴染む




珍しい名前だけど、何を祀ってるのかな




帰ってから調べてみた




『スサノオノミコト』




!?




『末社にはアメノウズメノミコト』




…。




なんか、人生ってやっぱすごいわ。




僕が思うのは、人は本当は神様なんじゃないの?ってこと




それを忘れて神様から神の子として産み落とされて、色んな経験を積んで學んでそれを思い出そうとしてるんじゃないのかな




これは経験からの意見です。




神様というエネルギー、神獣、精霊、それらは間違いなく存在してる




神社という場所は実家よりも心地の良い実家のように思える




この懐かしさはおかしい




『人間はみんな神様の子供なんじゃない?』




これが今の僕が思うところです




あ、ひかないでくださいね笑




宗教は一切入ってませんから




生きてきて自分なりに思うことを書いてるだけです



あとね、自分なんて本当はいません




あなたがあなただと思ってるあなたは、分厚い殻




傷ついてるのもその殻




割ってみると中には何もない




そこに愛が流れてくる




僕は殻が薄くなったところから愛が常に流れてるんだと思います




『何者でもなかった!!!』




このセリフを叫んで死ぬのが僕の夢です




人生は旅行みたいなもんだ




幸も不幸も楽しんじゃえ




深刻になるのもいいけど、たまには肩の力も抜こう




死にさえしなかったら、どうにでもなる




そして、いつかあなたが愛だったと知ったとき




その感動は言葉には出来ない。




生きてください




人生は素晴らしいから。