みずかがみ

奈良の天河神社で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。2019年1月1日より踊りで日本一周を開始します

コンタクト

皆さんおはようございます。いつも応援クリックありがとうございます(^^)




今日はいよいよ天河に行きます




あれから1ヶ月半、とても楽しみです。




実は昨日、帰りに家の近くのTSUTAYAに寄りました




小さなお店なので無いだろうと思って入ったんです




ありました…





『コンタクト』




迷わず借りました。




この映画はある方にオススメされました。観るべきと感じたので観ました




なぜか天河に行く前に観てしまいたくて、早起きしてさっき観終わりました




今回は、この感想や感じたことをあまり言語化したくありません




なぜかわかりません。でも、その理由は喜びや祝福です




とても素晴らしい映画でした。それだけで十分です




言葉には限界がありますから。




映画に託した想いはしっかり受け取りました




気になる方は借りてみてください。たくさんの人が観たらいいなぁと思います




本当は、色んなことに気付いてる人が世界中に散らばってるんだと思う




この映画の内容は、実体験が入っていると思います




僕は別に自分が特別だとかそんなことが言いたいんじゃないです。




ただ、僕が感じてる愛はそれくらい濃密で、覆しようの無いものなんです




人は理解出来ないことをマインドでこねくり回して理由や証拠を求めます。




科学や論理で証明できないことは認められにくいです




地球は物質の世界です




そのルールは絶対でしょう




だけど、宇宙のルールを人が変えられるとは思わない




地球の常識が通用するとも思わない




誰かが最初に地球は丸いと唱えたらどうなった




誰一人信じずバカにするだろう




科学が発展する前、無重力の存在を誰が信じた




そんな時代も過去にはあった




これだって同じだ




愛が全てだとか全ては一つだとか、今どれだけ笑われたって、100年1000年後にはそれが常識として知れ渡ってるかもしれない




今現在、地球が丸いことを疑う人はいません。




僕はただ、宇宙や自然や地球、もっと大いなるものに尊敬や感謝、憂いや恐れを抱くことも大切だと思うんです




あまりに今の地上にのさばる人間は、えらそうだ




食物連鎖の、文明社会の頂点に君臨する人間




全ての理に対する謙虚さがあまりに乏しいのかもしれない




人類はこれまで何度も発展を繰り返し核戦争で滅んでいるという説もある




実際数千年前の遺跡からその痕跡が見つかっている




人が1からここまでの文明を築くのに約1万年





人類には空白の歴史が約9万年もある。人類滅亡説が本当でも驚きはしない




もしかすると何度も同じことを繰り返してるのかもしれない。




大切なことに気付くために




今この時代、歴史を見てもここまで急速に変化してる時代はない




今生きてる人は、すごく節目に生まれてきたと思う




今一度考えてみてほしい




自分がこの世界でどう在るべきか




この記事は1人に届けばそれでいい




その数字には計り知れない価値がある




地球は良いよ




食べ物も美味しくて自然も美しくて、人生は最高の旅行だ




自然と調和する生き方がね、あると思うんです




科学の発展と自然が結びつくことが出来るんじゃないかな




僕ね、去年宮沢賢治を調べるために東北に行きました




津波で流された場所には何もなかった




だけど、ポツンと神社が残ってた




まるで別の時代、空間が切り離されて残ってるようだった




地元の人いわく、こうした神社が残る現象は各地で見られるらしい




それが神の力だと言う人もいるだろう




僕がこの時感じたのは、自然との調和




神社はどこから人工物でどこから自然か分からなくなるほど交わり調和がとれている




コンクリートの建物は全て流された




自然は時に残酷だけど、學ぶこともあると思うんです




僕は、この世界が自然を大切にして戦争や争い殺し合いのない世界で在ってほしい




こんな綺麗事をこれからも書き続けます




何か響けば幸いです




色々言いましたが、結論は一人一人が良い気分で生きることです




読んでくれてありがとう。







天河、行ってきます。