みずかがみ

奈良の天河神社で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。2019年1月1日より踊りで日本一周を開始します

背中に龍を背負った僧侶


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天河神社の不思議な出逢いのお話しますね







2人の僧侶と出逢いました。




彼らは四国のお坊さんです




たまたま宿が同じになり、夜中までみんなで語っていました




僕はお坊さんの友達は居ませんし、ちゃんとお話をしたこともなかったのですごくワクワクしました




写真の左に写っている僧侶の方、背中に龍が入ってるんです




昔すごくヤンチャしてたそうです。




高校に行かず鳶職をしていました




出家したくて京都で出家しようとしたとき、背中の龍を見られて断られたそうです




僕は、なんで京都のお寺の天井には龍がいるのに背中に居たらだめなんだよ。そんな子供みたいな気持ちが湧きました




お肉も食べるしお酒も飲む。当たり前に人間をしていてすごく魅力的でした




右手の僧侶は、元々板前をされていたそうです




愛媛の廃寺に住み、水道を通すところから始め一からお寺を再建されました




今ではお寺が有名になりたくさんの方がお参りされるそうです




2人とも叩き上げの坊主でとても苦労されてました




僕は、普通の僧侶ではないこの2人がとても素敵に思えました




宗教の話もたくさん聞かせてくれました




今の宗教のおかしいところなど、思っていることが同じでした




お金を優先する僧侶もいるし、弱い者を搾取する僧侶も居るそうです。




僧侶だからって完璧な善人なわけでもないし、世の中のイメージでお肉も魚も食べないと言われたり、様々な偏見にまみれ本当に大変だと思いました。




でも、この宗派でしか幸せになれないという思想はやっぱり間違いだそうです




僕もそう思ってきました。だから無宗教で自由に学んでいます




その場に居る人みんな同じ平和を祈っていました




僧侶、画家、ヒーラー、伝統舞踊家、コンテンポラリーダンサー




この組み合わせが宿で出逢うことがもう面白い。人生の巡り合わせです




天河は人のご縁を結ぶ場所です




僕はみなさんに出逢えてよかった。




四国のお遍路参りをするときは必ずお寺に行きます




お坊さんの友達がいること、誇りに思います




キリスト教の友達がいることも、誇りです




みんな本当に素敵です。




祈る心が美しい。




人間は本当は美しい生き物なんです




みんな、美しいんです。




彼らはこの大祭で奉納するために天河に呼ばれました




法螺貝を吹かれました





本当に素晴らしい奉納でした。




僕もいつかこの舞台に立てるよう精進します。




阿吽のような僧侶でした




静と動の僧侶のようで、素敵でした。仏像が生きてたらこんな風なのかなって思う瞬間がありました




出逢いに感謝です




一人一人の中の宇宙が目覚めますように




全ての生きとし生けるものが同じものに生かされている。




愛に目覚めますように




最後までお読みいただきありがとうございました。