みずかがみ

奈良の天河で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。人生の日々の學び、湧いてくることを心のままに綴っていきます

『善』


いつもクリック有難うございます。





善ってなんでしょうか




物事を色んな方向からみると、良い悪いは人間の都合によって書き換わります




今回の僕の行動も、善だと思う人もいれば悪だと思う人もいます




昔読んだ雲黒斎さんの著書に、死んだら善とは何かと問われるという一文がありました。




善とは何だろう。真心なのか祈りなのか愛なのか




まだ僕には答えが出ていないです




今回のこと、彼女が謝ってくれました。訴えることも考え直してくれました




本気で刑務所を覚悟していただけに、少しホッとしました。刑務所でも良い気分で居られるのかと考えていましたから




きっと、彼女が相談した方々が僕の気持ちに気付いてくださったのかなと思っています




彼女は、辞めるそうです。




大学生なので働かなくても生きていけます。彼女の本心ならそれでもいいと思います




ただ僕は、本当に好きな仕事を一生懸命頑張るあんなに良い子が、そんな汚い大人のせいで辞めるしか選択肢がないことが理解出来ないです




でも、次に彼女が職場に行けば、職場を出た瞬間近くの障害者用トイレに押し込まれると思いました




それぐらいその男は彼女とヤることに執着しています




車で母に迎えに来てもらうからでは甘いんです。




性欲に溺れた男は何をしでかすか分かりません。殴りますし蹴りますし首も平気で締めます。




きっと女性からすれば恐怖でしかありません。一生消えない傷が残るかもしれません




僕は人生でたくさんの女性への暴力を見てきました




弱い者を痛めつける腐った性根の男が、同じ男としてどうしても許せないんです。




今回の事実を知ってるのは僕と彼女とWさんです




僕は今日の夜はWさんと電話していました




Wさんは、女性の気持ちもわかりつつ、このことをお蔵入りさせたくないと言っていました




被害に遭った女性は、男性が仕事を辞める可能性があること、Wさんを巻き込んでしまったことで自分と僕を責めていました




彼女からすれば、もうお蔵入りしてほしいのかもしれません




でも、お蔵入りすればまた次の被害者が間違いなく出てしまいます




僕とWさんは、その男性と3人で話すことにしました。




僕は彼を警察に突き出すだけの証拠をケータイに持っています。だけど、彼女の気持ちを尊重して今回は警察は呼びません




ただ、これほどまでに純粋に心配して傷ついて家で1人泣いていた彼女の心を知ってほしいんです




この男にも良心があるのなら、響いてほしいんです。




反省するのなら、もう繰り返さないのなら、それでいいですから。




もしそれでも強姦したら、僕は彼を半殺しにしてしまうと思います




そんなことさせないでください。




あなたにも愛があるはずです。お願いだから女性を傷つけないでください。




男性が女性を守らなくて誰が守るんですか




なんで25歳でも分かることが40才で分からないんですか。




5才児の方が遥かに人格者じゃないですか




もう、いい加減にしてください。




僕は、本当はブログで良いことばかり書きたかった




有名なブロガーさんみたいに凄い知識や良いことや為になることだけを伝えたかった




だけど、無理みたいです




僕は完璧じゃないし、間違うこともあるし未熟です




完璧な人など居ません。良い悪いの解釈も人間の後付けです。もしかしたらありのままを表現するのが美しいのかもしれません




だから、これからも包み隠さず日々の人生での出来事からの學びを自分の感性で綴っていきたいと思います




リリィーさんの言う通り、僕は人の何倍も感受性が強いんだと思います




文章からも、波動やエネルギーの質や圧力の強さを感じられるようになりました




日々の生活でも普通の人以上に色んなことを感じるんだと思います




そしてそれらを作品を綴るようにブログに書き残しているんだと思います




誰かの助けになったり、一緒に學ぶことが出来るのが本当に有難いです。




先日の僧侶の記事をFacebookで60近くシェアしてくださいました。




本当にたくさんの方が、僕なんかが書くブログを読んでくれていて、僕は本当に本当に言葉が見つからないほど嬉しいんです




人の役に立ちたい




魂の根本にはそれがあります。




それは愛であり、1人1人の仏性なんだと思います。




これからも、未熟なりに不器用なりに日々を綴っていこうと思います。




読んでくださる方の人生がより豊かで実りあるものになりますように




最後までお読みいただき有難うございました。




おやすみなさい。