みずかがみ

奈良の天河で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。人生の日々の學び、湧いてくることを心のままに綴っていきます

天河神社の本

皆さんこんばんわ。いつもクリックありがとうございます^ - ^




またまた天河のお話です笑 多分これで今回のことは終わりになるかなぁ…




実はですね、今回の30周年記念大祭と同時に本が発売されていたんです







社務所でかおりさんが購入したものを借りて読みました。




天河神社は神に祈り敬うだけの神社ではなく、1人1人の意識が全体であり宇宙であり1人1人の中に神様が居るというような考え方があります




それは、天河神社の柿坂宮司もおっしゃっています




人を大切にし、目の前の今を一生懸命生きる。そして自分が当たり前の存在として生かされている




全てのものに生かされる全体の一部であり、森羅万象の表現である自分に目覚める。その意識は宇宙までも広がる




柿坂宮司も不思議な体験をされていて、そのお話はまさに銀河鉄道の夜そのものでした




天河神社の本には、ジャワまで出てきました。暗黒舞踏の始祖の土方巽も出てきました




暗黒舞踏は、日本のコンテンポラリーダンスの根底にあるものとも言えます




更に2億6千年前の、ムー大陸やアトランティスまで出てきました




日本人とジャワ人は元々ムー大陸に住んでいたとありました




天河神社の禊殿や元伊勢にある大きな岩は、2億6千年前の地質だと科学的に証明されています





人類が何度も繁栄と滅亡を繰り返してきたことも記載してありました




科学的にもそれらは証明され始めています




人類には空白の10億年が存在するわけですから、現実にあり得る話です。




滅亡時に男と女が1人ずつ生き残っていれば、1億年もすれば現代の文明まで繁栄出来ると思います




この本がどこまで真実かなんて分かりませんが、宗教の時代は終わると書いてありました




キリスト教、仏教、イスラム教、神道




全ての宗教が溶け合って、1人1人が自分を生き始める時代が来るのかもしれません




次元上昇、今風にいうとアセンションです




もしかしたら、この時代を生きている人類はとんでもない節目を生きているのかもしれませんね




でも、最後は『なーんだ、全部1つだったんだ』




きっとそうなんだろうな。そう思います




全ての人がそれを知る日は来るのかな




僕のハートの根底に繋がった愛は僕の所有物ではないです




明らかに全ての生きとし生けるものの根底に流れ共有している大いなるものです




結局頭でぐちゃぐちゃ考えても分からないし、とりあえず良い気分で今を生きたら人生は間違いないです




冗談抜きで、良い気分が全てです。




これは本当に実体験からのある種の小さな悟りなので、堂々と言い続けます




宇宙人が紛れてるとか人類は滅亡するとか地球は滅びるとかも、全体からすれば夢なんでしょう




全体からの視点と人間からの視点ではどうしても矛盾が生じるし、言葉の危うさと難しさを感じます




その絶妙のバランスの取れた、人に響くエネルギー、心のある生きた言葉を発信出来るよう精進したいです




ハートが開いてから、言葉を介さなくても波動で感情をダイレクトに感じるようになりました




現代は、言葉や文字に頼りすぎ囚われすぎているのかもしれませんね




この情報社会の中で、どんな情報を選択するのか




頭で損得感情に囚われて情報を選択せずに、文章から伝わってくるエネルギーに心を傾けてみてください




相手の作為、気持ち、感情、エネルギーは発する言葉にも文章にもしっかりと含まれていますから




この先、科学の発展と矛盾して心が重要な時代になると思います




真心を込めて生きてみてください




きっと人生が豊かになります。




いつも読んでくれてありがとう




皆さんのエネルギー、ネットを通して感じる事が出来て幸せです




まだ見ぬあなたへ




出逢ってくれてありがとう