みずかがみ

奈良の天河で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。人生の日々の學び、湧いてくることを心のままに綴っていきます

心に響く唄

皆さんこんばんわ




実は…歌が上手くなりました




なんか、天河で自分と向き合った時、地獄絵図かよってくらい叫びのたうち回ったんですよね




その修羅場と神社からの愛が、矛盾というか…すごい不思議でした




人間を絶対的に愛する何かを感じました。




その時、叫びすぎて喉が千切れそうになりました




『これ以上叫ぶと二度と声が出なくなるかもしれない』




そんな思いがよぎりました




でも、僕はとにかく生きたかった




たとえ声が二度と出なくなってもいいから生きたかった




自殺したくなかった。




生きたいのに死にたくなる自分にもう疲れ果ててた。とにかく変わりたくて生きたくて、それだけだった。




喉が完全に枯れて声が出なくなって、痛みも麻痺してきた




それでも無声で叫び続けて、突然新しい声が出始めました




天河から帰ってきてから、色んな人に声変わったねと言われた




中にはすごく良い声ですねと褒めてくれる人もいた




そして、カラオケに行くと透き通るような声が出るようになってた




僕が歌を歌わないのは声の才能がなかったからです




踊りや手話歌は心を込めて出来るけど、歌は高い声も出ないししんどいし苦手でした




でも今は声にも心を込めて歌えるようになりました。




そりゃプロに比べたら技術や歌唱力は物足りないと思います





でも、人の心に響く声な気がします。




表現って、どんな手段だとしても『心』だと思うんです




歌でも踊りでも、この先人に感動を届けられるような表現がしたいです




僕には、与えたい気持ちと表現欲求がすごくあります。




歌でも踊りでも文章でも、人の為に何か届けられるような存在で在りたい




その為に、日々の気付きの中で色んなことを學んでいきたいです




今日はラスト夜勤です。




当分、この夜勤ともおさらばです




ちゃんと地に足を付けて働いて、良い気分で生きていきます




皆さん、良い夢を観てくださいね^ - ^







お仕事いってきます♪