みずかがみ

奈良の天河で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。人生の日々の學び、湧いてくることを心のままに綴っていきます

手話ダンスのワークショップ


こんばんわ。いつもお読みいただきありがとうございます^ - ^




今日は手話ダンスのワークショップでした!




手話表現の手話歌と、コンテンポラリーダンスの感情表現を混ぜた新しい踊り




その名も




『サインコンテンポラリーダンス』




踊れない人も手話が出来ない人も体が不自由な人も誰でも出来るダンスです!




参加者の方は、なんと50代の方が多かったです







皆さん最初は緊張しておられましたが、どんどん心を開いていって、最後は自分を思い切り表現してくださいました




スキマスイッチの奏という曲のサビをみんなで練習しました




まず手話を覚えます。そしてそこに手話に踊りを混ぜた『手話ダンス』を加えていきます




全身を使うイメージですね




そして一部の歌詞には手話をつけませんでした




その一部は、自由な表現です




『抑えきれない思いをこの声にのせて』




この歌詞を自由に表現してもらいました




叫んでもよし、ジャンプしてもよし、なんでもよし、とにかく抑えきれない感情を全力で全身で爆発させます




難しい場合は、美味しいものたべたい!とか、自由になりたい!とか、普段なかなか全力で言えないことを全力で感情的に表現してもらいました




皆さん開放的になって、すっごくよかったです。




きっとこういうことは心にもいいんだろうなって思いました。




終わった後感想を聞くと、皆さん参加してよかったと、色々なことを言ってくださいました




その中でも印象に残った意見を紹介します




『それぞれの曲に対する感じ方が違うから、心を通して手話ダンスをするから全員違うし面白いし素晴らしい』




このような意見をいただきました。本当に本当に、嬉しかったです。




自分を表現することは、生きることだと思っています。表現の喜びを知ってほしいと思いました。




そして手話への興味や、ダンスが誰でも踊れるものだということ、色んなことを感じてもらえました




小学校など色々な場所でするべきだと言ってもらえました




こういう福祉の活動は続けていきたいなぁと思いました




自分達の活動で、障害への理解などが深まればいいなと思います。




とにかく、みんな最後はスッキリしたみたいでキラキラしてました。幸せそうな顔を見るとこちらも幸せな気持ちになります^ - ^







今回コラボしたoioiさんの中には耳が聞こえない人が多数います。でも普通に話せるし、口の形を見て会話も理解してくださいます。




耳が聞こえないにしても、聴覚のレベルによって聞こえにくさは様々です。耳が聞こえなくても手話が出来ない方もいます




世間一般の障害に対するイメージや偏見が、実際に触れ合うことで溶けていくといいな




何も変わらない。おんなじにんげん




楽しかったなぁ…




またやりたい




がんばります^ - ^




皆さんもゆっくり休んでください




良い夢を^ ^ おやすみなさい