みずかがみ

奈良の天河で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。人生の日々の學び、湧いてくることを心のままに綴っていきます

☆幼少期③☆ いじめから始まる友情

田舎町から更に田舎町へ




日本の原風景の残る村だ




引っ越して、夏休みが明け登校日。みんなで学校まで歩く




僕の学年は男が10人女が7人だった




転校初日、9人の男からいじめられた




のしかかるのしかかる、9人にのしかかられたときは流石に内臓が口から出るかと思った




僕は泣けと言われ続けた




『絶対泣いてやるもんか』




何が何でも泣かなかった




そんな僕を見てみんなが一目置き始めた




だけど放課後にクラスのボスに襲われマウントで首を絞められた




今思えば小学一年生のする事じゃない。笑




そして、うっ血して涙が流れた




すると『やっと泣いたな』とかほざいて手をとられた




なんだこれ。友達の儀式か?




田舎の子供にはこんな風習があるのか。子供ながらに剛は剛に従った




そして僕は仲間になった。掃除箱に閉じ込められるという鬼畜な遊びもさせられた




そのせいで小学生にして閉所恐怖症にさせられたわけだ。




まったく、なんてやつらだ。




だけど、田舎の生活は楽しかった




春は、ただただ外で遊ぶ




秋は、永遠に栗としいのみを拾う




冬は警報が出たら学校に忍び込みソリで崖を滑る




夏は毎日家の前の海で朝から夕方まで泳いでた




夏休みなんてパラダイス。宿題なんか最終日までやったことがない




ある日海で泳いでて、イカダの上で観光客の高校生と喧嘩になって殺されそうになった




突き落とされて沈められて意識が飛んだ




でも父が助けてくれた。父が海水浴を観てたときはろくなことが起こらない。溺れるか喧嘩だ




僕、カナヅチだったんですよね。でも高校生に溺れされられて、沈んだんですけど海底で覚醒したらしく目が覚めたら泳げるようになってた




九死に一生だ。父が潜って助けてくれなきゃ死んでた




そんなかんじで、海で遊んだり山でゴムゴムの実を探したり、秘密基地を作ったり神社でケイドロしたり、とにかく毎日が楽しかった




夏休みはラジオ体操に行って、ペットボトルで作った罠を川に仕掛けて、宿題をやったふりをする




そんな真面目な小学生




小学生は本当に楽しかった




何も考えず遊んでいればよかった




休みの日は、実家の船で無人島に行ったりした



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ここは村から船で10分の無人島




父は素潜りでサザエやアワビを獲る。僕と姉は岩場で水遊び、母は海苔やワカメを採ってた




原始人みたいな休日だ。田舎の良さだね




そんなこんなでわんぱく小僧は高学年になるわけだ




とりあえず今回はざっと低学年のお話




高学年は、ちょっと悪さを覚えます




次回で小学校は卒業。




明日もお楽しみに☆