みずかがみ

奈良の天河で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。人生の日々の學び、湧いてくることを心のままに綴っていきます

★不良編②★ 第2の家族

こんばんは。




いつもお読みいただきありがとうございます^ ^




今日も自伝からスタートします







中3になって塾に行き始めたんだけど、また個性の強い塾だった




自営業の塾で、先生は指が何本か無かった




聞くと、学生時代に理科室で危険な実験をして爆発で吹き飛んだらしい




先生もぶっとんでたけど通ってる奴もなかなかだ




優等生ぶってる奴に覚醒剤を渡されて、これを姉に飲ませてくれと言ってきた




ここまできたら本当に頭がおかしい。田舎の中学生がどうやって入手するんだ?




優等生ぶってる方がタチが悪いのかもしれない。その男は姉の同級生で姉が好きだったらしい




好きな子に覚醒剤飲ませたいのか?イかれてる




当然その先輩からのプレゼントは受け取らずお返ししました




塾の成果もあり勉強は成績が伸びました




父と二人で暮らしていくのが相当嫌だったんでしょうね。ギリギリで受験資格を得ました




そこからはまた泊まりの日々です。そのうちイケてるグループの男女で第2の家族という組織を作りました




男女の関係はないけれど、イケてる奴らが家族みたいに仲良くなりました




陰キャとか、すごい差別ありましたね




姉も陰キャと呼ばれてたので姉がいることを隠してて、顔の広さが全てだと思ってた




本当の家族は嫌いでしたから第2の家族に逃げるようになりました




お酒を呑み、警察をからかって逃げるのが楽しかった




将来のことなんか何も考えてなかったし、自分が世界の中心だと本気で思ってた




友達が家に来たときに部屋でロケット花火をして親と大ゲンカしたあたりから家族とあまり会話もしなくなった




本当に、思い返せば僕が悪いし底辺のクソガキだなと思う。




イジメはしなかったけど、幼馴染がイジメられてるのを気にもしてなかった




ケンカはするけど女性には手を出したことはない




妙に硬派で、変にモテて卒業式もボタンも名札も全部無くなったけど、結局中学で誰とも付き合わなかった




本当に好きじゃないのに付き合うのがわからない




変に純粋で、父と母は初めて付き合った同士だと思い込んでた




なんか話の着地点が見えなくなってきました。笑




そんなこんなで、無事卒業して兵庫県北部の一番大きな都市の高校に行きます。そして別居して母と姉の3人暮らしが始まります




次回から高校編に突入します




高校は、酷いです。ただただ酷いです




頑張ります…。書きたくなくなってきてる自分も居ます。




うん…!!!!! 中途半端はよくない




また明日お会いしましょう!




今日も一日お疲れ様でした^ - ^




いつも有難う。