みずかがみ

奈良の天河で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。人生の日々の學び、湧いてくることを心のままに綴っていきます

この村の秘密とご先祖様


父と呑んでた




地元の日本酒を呑んでほろよい気分




父に今日この村を散策して気になったことを聞いてみた







まずこの神社




なぜ今になって綺麗にしてわかりやすくしたのか




なんか、この神社に年に一回村のみんなでお参りするんだそうです




『あそこにお地蔵さんがなかったか?』




あったあった!千手観音みたいなやつ







『よく見たらあそこにうちの先祖の名前が彫ってあるんだ』




え?




いやいやまさか




写真撮ったからズームしてみる




むむむむむ…







まじやん。




岩本やすえもん?




このあたりの地区では、家のことを苗字じゃなくてその家の先祖の名前で呼ぶことがある




僕も実際『やすえもんの家の子か』みたいなことを子供の頃よく言われた




なんか、この兵庫県の日本海側?には元々人が住んでなくて、そこに始めて住み始めたのが藤原氏と岩本氏?の家系らしい




もう一軒ある岩本の家は元々親戚だったけど、途中から養子同士で結婚して今は血縁関係が無いんだとか




僕の家が唯一の純血らしい




なんか、映画みたいな話ですね。本当なのかな




400年前に岩本さんと藤原さんが開拓して、住み始めた時に立てたのがあの神社と仏像らしい







そして神社のふもとにあるこのトリックっぽい仏像は家来?の家系の先祖らしい




実はこの近くには城跡とかもある




もしかして、岩本家は王族だったの?




まっさか〜〜〜笑笑




でも名前が彫ってあるのは正直びびりました。嘘じゃなかったのね。




とりあえず、岩本さんと藤原さんが住み始めた土地らしいです




そしてここの港は、大昔は鳥取の境港くらい大きな港で繁盛してたらしい




形が壺みたいな港で、天然の船の避難所として北海道から日本中を回る船が立ち寄る港だったらしい




全盛期は神戸港くらい大きな港だったみたい




なんか、由緒ある家系らしいです。




だけどだんだん避難してきた人達によって漁師町として栄えていったんだそう




歴史ある町なんですね。




うちの家は、お父さんが最後の後継ぎでお父さんが死んだらお家が無くなってしまう




家が無くなるとか継ぐとか継がないとか、興味ないです。ごめんなさい




そういえば、母の家は城崎寄りの都会の方だけど、母の家系も相当古いらしい




ひいおじいちゃんは歌舞伎役者で、出石という場所の芝居小屋で役者をしてた




相当お金持ちになったけど、ギャンブルで土地をみんな売ってしまったんだとか…




この出石の永楽館という芝居小屋は今でもある。歴史的に近畿で一番古い芝居小屋らしい




毎年市川愛之助?がここで歌舞伎の公演をしてるみたい。のりかちゃん連れて




おじいちゃんすげー。




父も母も家系が古くて武士の家系で歌舞伎とか岩本氏とか、なんかすごい…




じゃあ僕、ハイブリッドじゃん。笑




あぁ、エゴがすっごい喜びそう。




とりあえずどんな個性だとしてもひとつの命の表れなんだから結局特別でもなんでもなくて




生かしてるものはぜんぶひとつ




でもこういうストーリーも好き^ ^




踊りをしてるってことは、ひいおじいちゃんが何か関係してるのかな




不思議だけど詳しいことは残ってないし、死んでみないとわからない




とりあえず、死ぬまでこの愛のままに踊り続けたいがんちゃんです




明日たのしみだなぁ^ - ^




盆踊りでコンテンポラリーダンスってなんかオシャレ




踊ろう踊ろう^ - ^




今日は明日に備えてゆっくり寝ます




読んでくださってありがとうございます。




おやすみなさい^ ^