みずかがみ

奈良の天河で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。人生の日々の學び、湧いてくることを心のままに綴っていきます

★不良編⑩★ 刑務所=人生終わり。


家庭裁判所に行きました




初めての裁判。簡易的だけどカンカンって叩くやつとか色々あった




『君たちの行為は極めて悪質です』




あ〜あ、少年院かあ







人生終わったな。そんな風に思った




『大人であれば10年以下の懲役です』




もうなんでもいいや




地獄行きだから好きにしてくれ。




色々覚悟した




『今回は無罪放免にする』




!?!?!?




何故無罪なのか分からなかった




警察に捕まったことはこれまで何度もあった。自転車の盗難、200キロのゴミの不法投棄、とにかく何度も何度も警察署に行っては指紋を取られた




パソコンでカタカタカタカタ記録された




『こんなろくでもない人間早く刑務所に入れてくれたらいいのに』




いつも自分を卑下してた




今でも何故無罪になったのかはわからない。ただ、車の持ち主が訴えていたら無罪では済まなかったとだけ言われた




後日3人で親と謝りに行った




僕は少年院寸前まで犯罪を犯したこと、大切な人の死が相当なショックだった。




それ以降悪いことをすることはなかった




そして、進級が決まる日に教師が家に来て留年を告げた




僕は流れのままに留年することにした。正直どうでもよかった




留年して、建築科の一個下のクラスに入った。後輩達がボスみたいに慕ってくれる




それなりに楽しかった。でも、このまま時間を無駄にしてていいのだろうかと思うようになってきた




1学期が終わって、このままだとまた留年するぞと言われた




僕は、夏休みに学校を辞めた




働きたくて働きたくてしょうがなかった。




何よりこの将来何の役にも立たないであろう勉強を続けることが苦痛だった




そして学校を辞めて、誕生日が来てすぐ免許を取りに行った




仕事は、高校の時から続けてる焼肉屋で働いた




中古で車を買い、ここからまた1年ほどフラフラとした生活が続きます




次回で不良編は終わります。




その次はいよいよ漁師時代に入ります!一番書きたい期間です




面白い内容なので是非お楽しみに☆




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今日は2年ぶりに花火大会を観に行きます




少しワクワクしてます。童心です^ - ^




また写真載せますね




それでは(^ν^)