みずかがみ

奈良の天河で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。人生の日々の學び、湧いてくることを心のままに綴っていきます

ここではない何処かへ


生まれた時、愛そのものだったあかちゃん




成長するにつれ、両親や大人と関わる中で色んなことを学んでいく




いつか幸せになるために頑張りなさい




良い会社になるために勉強しなさい




人の上に立つために、今頑張りなさい







僕はこれまで生きてきて、学校でも職場でも、今すぐ幸せになって良いんだよと教えてくれた人は1人も居ませんでした




未来の為に永遠に今を犠牲にする生き方にどこか違和感があった




だからずっと反発して生きてきた




常識とされていること、大人に押し付けられることが嫌で仕方がなかった




でも、この教育のお陰でこの国は経済的にここまで発展を遂げたのかもしれない




今目の前にある幸せよりも、未来にある何処かを目指す、それはまるで蜃気楼のようなもの




その蜃気楼こそが幸せだよって、国民が洗脳されて国の発展の為に働いていると言っても過言じゃない




それは、人参を頭からぶら下げて走る馬のよう




だって、お金のために仕方なく働くのが当たり前の世の中




それは多分なにかがおかしい。だけどそれはもはや一般常識になってる




一人一人が、常識をおかしいと疑う気持ちが薄れている




常識=正しいという観念はもはや洗脳に近い




僕は、別にこれ以上反発するつもりもないし、反対運動なんて絶対しない。




だけど、この国の教育はもはや洗脳宗教とさえ思える




宗教嫌いの国にして、宗教は悪だというイメージを徹底的に植え付けて、国がしてることは宗教だ。




僕は、人間の作った利己心の偽りの宗教で、本物の宗教まで悪にされてしまうのが残念で仕方ないです。




悟りの本質はそんなことじゃないと思う。




この世界で一番悟ってるのは子供だ




小学生が自殺する時代、そろそろ子供の悲鳴に気付いた方がいい




僕に出来ることは多分、愛を発信すること




だからこれからも全力で愛を表現したい




文章でも踊りでも。




子供の頃は誰しも『今』幸せだった




僕は毎日、梅田駅から大阪駅に歩く時人の目を見てる




目を見るとその人が今を生きているかどうかよくわかる。




1人で歩いているほとんどの人が、先の不安や過去の後悔、昨日の失敗や未来の漠然とした不安を生きている




今目の前にあるホールケーキ(現実)を食べずに、遥か先に見える蜃気楼のケーキのカス(過去と未来)を追いかけるのが人生と言わんばかりに




みんな無条件に洗脳されてしまう。それは仕方のないことかもしれない




だけど、大人になって自分で考えて常識を疑って、自分の心に素直に生きることは誰もが選択出来るはず




どうするかは本当に自分次第だと思う




これ以上経済の発展だけを求めても、人間は満足することはない。必ずもっともっとと欲が止まらなくなる




例え地球や環境を壊してもやめない




今に満足すること、今あるものに感謝すること、今で十分満たされる心に気付くこと、それがこれからの時代一人一人に問われていると思います




この国の、日本人の誇りを取り戻したい




色々言いましたが、実は何も心配してません




大丈夫です。




なるようになります




肩の力を少し抜いて気楽に生きましょう




なんだかまた着地点がわからなくなりました。




すみません、終わります…




いつもこんなつたない文章を読んでくださってありがとう。




愛を込めて。有難う




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