みずかがみ

奈良の天河で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。人生の日々の學び、湧いてくることを心のままに綴っていきます

僕が鳶になった時のお話



体調すごく良くなってきました。健康なだけて幸せなことなんだなと思います




身体と心にありがとう。




いつも通り想いも湧いてくるので文章書けそうです^ ^




書くことも健康じゃないと出来ないんだ




これからも自分を愛して大切にします




さて、今日は僕がトンビになったお話




悟りやスピリチュアル、哲学系の内容です。誰かに届くと信じて書いてみます




僕は今年の6月4日の朝、奈良の天河神社付近で瞑想をしていました




時間は10分程度だったと思います




瞑想を始めてすぐ、鳶になりました




僕が自分だと認識している意識が天河上空の鳶になったのです




つまり、いつもの自分と変わらない感覚で鳶の身体に、意識になったということです




鳶は、自己という分離がありませんでした




ただただ良い気分。風のままに感じるままに空を飛ぶ




生まれて初めて空を飛びました







とにかく良い気分で良い気分で、突然良い気分が人生において全てだと悟りました




そして、僕が自分だと信じてきた自分を自分と認識するこの意識は、全てが共有してるものだと感じました




僕が僕だと思っているこの意識とあなたがあなただと思っているその意識、実は同じなんです




分離して自分が生きているというのは、この世界ならではの錯覚なんです




全部マインド、頭が作り出している幻想です




もちろん植物や動物、人間以外にもこの意識は流れています




全ては大いなる意識の表れなんです




70億本の芽が土から生えてて、この世界では土から出てる芽しか見えないから、みんな別々に個別に生きてるように見える




でも、土をすこし掘れば隣の芽と根っこが同じだということが分かる




世界が大きな大樹だとすれば、僕たちはその端っこの枝葉の先の先の小さな葉っぱとして生きてきた




だけど本当は、本質的にはその大樹そのものだったんだということ




生きていく中でそこへアプローチするには、道を極めること、瞑想や座禅、ヨガが効果的なのかなと思います




あとはインナーチャイルドと向き合うこと




自己が幻想だと分かれば、傷つく自分も幻想だし人生が気楽になります




人生がRPGだとすれば、自分はゲーム内の主人公だと思い込み焦りと不安にドキドキしながら70年プレイし続けます




でも自己の幻想を打ち破ると、毎日セーブしてゲームのコントローラーを少しだけ離し、主人公ではなくゲームをプレイしてた本当の自分に立ち返ります





そしてまたスイッチを入れゲーム(人生)に没頭します




この違いは本当に大きいです。




生き方も変わってきます




この世界で成功とされることやお金をもうけることは、手段です。僕にとってそこ自体に大した価値はありません




多分僕は世の中が平和になる為に、一人一人が幸せで豊かに暮らせる世界になる為に、愛と調和の星にしていく為に生まれてきました




だから、これからどう在るべきなのか検討中です




でも多分、心ってコンパスの指針なんですよね




心のままに感じるままに生きてたら多分大丈夫なんです




『心にただただ素直に生きる、今この瞬間良い気分を選択していく』




これが人生の極意だと思います




こういう話は偏見の多い日本ではあまり響かないけれど、気付き始めてる人が多い時代なのでとにかく伝えていくことにします




『全ては一つ』




届きますように




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