みずかがみ

奈良の天河で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。人生の日々の學び、湧いてくることを心のままに綴っていきます

劣等感だった僕


おはようございます




今日も湧いた想いを心のままに綴ってみます




僕は、劣等感の塊でした




人と違うことをするということは、常にリスクと隣り合わせです




自信を無くしたり安心できるものがなかったりすることは常でした




『自分は人より劣っている』




そんな気持ちに押しつぶされることも多かった




お金も人望も何もない自分、生きていてもこのままダラダラと歳をとって死んでいくのかなと思ったりもした




有名になる人や成功する人は、自分には無縁で住む世界が違うんだと思っていた




でも、それは全部僕が頭の中で決めていたこと




『僕の人生は結局こんなもんだ』




まだ何も現実が起こる前から頭で限界を決めてしまう。人生を決めつけてしまう




これは誰でも経験があると思います




今思うのは、人生に限界なんて万に一つあり得ないということ




いつだって限界を決めて諦めるのは自分です。




『どうせ無理だ』




そりゃ無理だろう。やる前から無理と人生を演出してしまってる




『ほら、やっぱり無理だった』




だってやる前から無理と決めたんだから、無理になるに決まってるじゃん




考え癖、生き癖というのは人生に大きな影響を与えてしまう




ネガティブが悪いこととは思いません。でも、ポジティブを心がける小さな努力は大切です




感謝が大切だと分かっていても、感謝はすることではないので無理矢理しようとすると心に無理が生じます




感謝とは、良い気分の時に湧き上がってくる現象です。




ですから、良い気分の自分を一日の中で1秒でも長く保てるよう小さな努力をコツコツすることが大切だと思います




一日一善でもいいんです。ゴミを一つ拾うでも、拾ってあげてるつもりが良いことをして心を豊かにしてもらってるのはこっちの方です




ゴミを拾うことによって心が洗われています




小さな積み重ねで良い気分で生きる自分を養い、自分自身を愛していく




そうすれば、人生の流れはスムーズになり劣等感は消えていきます




だって、あなたはそのままで素晴らしいのに人と比べる必要なんて何一つない




ただ、ありのままの自分を愛せないだけ




愛せた時、きっと僕の言っていることがわかる




そのままで完璧で、光輝く個性が花開く




あとは心のままに人の為に自分の個性や才能を使うだけ




それは何倍にもなって自分に返ってきて、また与えたくなっちゃう




そうやって善のスパイラルが地球全体に広がれば今よりもっと地球は豊かになると思うんだ




だから、僕はこれからもそうやって生きていきたい




『絶対に地球を愛で満たすんだ』







魂に間違いなく刻まれてる強い想いを胸に、今日もこの何気ない幸せな日々を生きる




いまを生きる




愛してる。




ただただ、愛してる




いつもありがとう




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今日も有難う。