みずかがみ

奈良の天河で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。人生の日々の學び、湧いてくることを心のままに綴っていきます

子供の背中


こんばんは




いつもブログに来てくださりありがとうございます^ ^




今日は保育園で感じたことを綴ってみます




ゆうくんというやんちゃな4歳の男の子が居ます




担任の先生がお片付けしてくださいと言いました




みんな片付けてるのにゆうくんだけ止めようとしません




ある男の子がゆうくんにもう片付けだと言って無理矢理オモチャを取ろうとしました




するとゆうくんはオモチャでその子の頭を叩きました




それを見た担任の先生がおもいっきり怒って、ゆうくんは大泣きしました




ゆうくんは何を言われても叫んで泣いて聞きません




最後は放置されて、永遠と泣き続けました




最初は『もっと遊びたかったのに無理やりオモチャを取られて先生に叱られた。』ことに対する感情を大爆発させて泣いてました




でも5分ほど経って、相変わらず泣き叫んでいるけど感情が無くなってきました




最後は泣き叫んでた感情が無くなり声だけになりました




そして感情を発散して泣く理由が無くなり、何事も無かったかのようにケロッとして立ち尽くして、また自由に行動し始めました




僕は、毎日この子達から気付かされることばかりです







これが本来の姿だよと言わんばかりに彼らは自由に生きてます




マインドなんて入り込む隙はなくて、本当に純粋に心のままに生きてる




大人になると様々な正しさの中で、こうしちゃだめだとか今は空気を読まなきゃとか感情を我慢しなきゃとか、頭で自分を制限してしまう




そして子供の頃の感覚をいつの間にか無くしてしまう。




僕の中には5歳児が居て、そっちが本来の僕です




だから僕は彼らのように定期的に気がすむまで泣き叫んでます




そうじゃないとこの世界で本当の自分を保てないから。




だからって何かを変えなきゃとかそういうことを言いたいんじゃなくて




本来は誰しもが純粋無垢な意識そのものなんだと思うんです。




僕は様々な出来事の中で、社会のしがらみの中で、抗いつつも正しさに負けて自己否定を極めてしまいました




でも、苦しみの中で本来の自分に出逢うことが出来ました




だから、子供の気持ちを忘れずに謙虚に本来の自分で生きていきたい




ゆうくんを見ていてそう思いました。




ありがとうゆうくん




今日もまた一つ學びがあった^ - ^




良いこともたくさんあった。ちゃんと謝れてよかった。




素直に生きようと思う




自分や周り、全てに、今日もありがとう。




皆さんも、今日も1日お疲れ様でした。よく頑張った自分にハグしてあげてください




今日も読んでくれてありがとう




愛してる。




それでは、また明日お逢いしましょう^ ^




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いつもありがとうございます。