みずかがみ

奈良の天河神社で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。2019年1月1日より踊りで日本一周を開始します

◆漁師時代⑨◆ 神秘体験









こんにちは♪




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皆さんの愛にいつも元気をもらっています。本当に本当に有難うございます。




今日も心のままに想いを綴っていきます






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真夜中




荒波に晒されながら、いつも以上に強く想った




『強い男になるんだ。俺が守るんだ』




その時、不思議なことが起こった




それは一瞬の出来事だった




突然自分の身体全体、空間そのものが光に包まれるような感覚




そして次の瞬間、自分が変わった




何かが上昇した




そして、自分が変わったのが分かった。




例えるなら、ドラゴンクエストとかのRPGゲームでレベルが一気に5レベルから70レベルに上がったような




とても言葉では言い表せないような不思議な経験をしました




そこからの自分は、今までの自分とは違っていました




本当に理想通りの強い自分になっていました




強いというのは、喧嘩が強いとか腕っぷしのことではありません




本当に人を守れる強い心、人格、オーラ、今までの自分にないそれらが備わっていました




僕は、人生はすごいなって思った。




本気でずーっと強く想い続けたら、願いは祈りは届くんだなと知った。







色んな想いを巡らせながら月を眺めた




『人生って、もしかしてとんでもないことなのか』




そう思った。




そして、別人のように変わった僕は仕事も凄まじくレベルアップしていった




皆んなの頼れる自分になっていった




そして、年が明け、女性から好きだと告げられた




僕も好きだと伝えた。




付き合い方が分からないけど、一緒に居たいと言ってくれた。




僕たちは付き合うことになった




この頃の僕の輝きは、光の塊エネルギーの塊そのもだった




そして、今までにない感覚や才能も花開き始めた




何気なくジャンプを読んでいると、漫画の作者の作為や才能が伝わってきた




今まで全く感じたことのない感覚に戸惑った




そして、人の考えてることや心が視えるようになった




当時船でやってた朝ドラ、純と愛のそれとまったく同じような能力だった。




その後も様々な気付きは止まらなかった




ある日、自分の周りの人全てが幸せになってることに気付いた




こんな奴隷船のような環境で、僕は強烈な光を放った。自分の身体が黄色に輝いているのが視えた




『人生は素晴らしい』




その光の中で、突然それを悟った。




そして、仕事中にビジョンを見た




舞台の大ホールの上手前で大喝采を浴びる自分




『漁師をしてる場合じゃない』




突然その思考が湧いた




でも、僕には舞台に立つ技術も何もない。例え輝けるとしても踊ることも演じることも出来ない




そう思ったけど、そのビジョンを仕事中何度も見るようになった




実は、この仕事で学ぶことは終わったと薄々感じていた




でも、僕にとっては彼女が全てだった。




『仕事をもっと頑張って彼女と結婚するんだ。周りの人全てを幸せにするんだ』




本気でそう思ってた




今の自分なら世界中の人を幸せに出来るとさえ思った




人の為に人の為にと思うようになっていった




そして、成人式を迎えた




一番覚えてるのは、やんちゃな仲間と久しぶりに集まり吹雪の海に飛び込んで度胸試しをしたこと




全裸になり、8人中3人が飛び込んだ




あの時の全身を針で刺されたような痛みは一生忘れない。笑




楽しかった成人式だったけど、良いことばかりではありませんでした




親友と大喧嘩をしてしまった




吹雪の中殴り合いになりそうになり、僕は親友を置き去りにして車で帰った




初めての大喧嘩に戸惑い、家に帰った後散歩に行き放心状態で夜の雪の中を彷徨った




気がつくと、墓地の中に居た




寂れた墓地のど真ん中




その瞬間、自分の霊感が覚醒した




今まで腐る程心霊スポットに行ったけど何も感じたことはない




それなのに、この時は凄まじい気配をそこらじゅうから感じた




あまりの気配に腰が抜けて鳥肌が止まらない




老人の霊が近づいてくる




僕は無我夢中で逃げて、パニックな自分を抑えきれず電話で彼女に助けを求めた




そして母に迎えに来てもらって事なきを得た




それ以来、霊を感じるようになってしまった。




それでも僕は大丈夫だと思えた。




『彼女さえ居てくれたら何があっても大丈夫だ』




そして、成人式休みの最終日に彼女とデートの約束をした




会うのは二度目だ。とても、とても、楽しみだった




『ドライブデートだ』




新車のエクストレイルに乗って僕は幸せいっぱいで彼女の大学に向かう




これが彼女と会う最後になるとも知らずに。




つづく




今回はここまでにします☆ いつも読んでくださってありがとう。




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