みずかがみ

奈良の天河神社で本当の自分と出逢い、不思議な体験をしました。2019年1月1日より踊りで日本一周を開始します

心の眼(まなこ)


おはようございます




昨日は唐突な記事を書いてすみません




極端人間のがんちゃんです




『どんな風に人生が流れても受け入れます』




他力本願




そんな気持ちになることが出来、昨日の夜神棚に祈っていました




『自分を愛し続けます』




すると突然ハートの上の方がカポッと、湯船の蓋を外したような感覚になりました




全身の細胞にハートから流れてくるエネルギーが染み渡りました




まるで血の通ってない場所に血が通うような




スキーシューズを外した時のような感覚




染み渡るエネルギー、それは愛としか例えようのないもの




全てを生かすもの




愛を感じられることは、当たり前じゃないんだなぁと思った。




心から全てを信頼して自分を100パーセント愛せて初めて受け取る準備が出来るものなんだと思います




今回のことでたくさん気付きがありました。何よりも、もっともっと謙虚にならなければと思いました。




6月以降、自分の心を水の鏡のようだなと思っていたのですが、少し変わってきました




心の眼のようだなと思います







昨日の夜は全部閉じていたものが八分咲きくらいまで開いて、今は三分咲きくらいしか開いていません




完全に閉じることもまたあると思います




どういう仕組みになっているのか全く分からないけど、少しだけ分かったことがあります




それは、ストレスを溜めると閉じてしまうということ




僕は数日前、ある少年にずーっとエネルギーをぶつけられ続けていました




帰りの車の送迎中もその子は好き勝手言いたい放題




堪忍袋の尾が切れそうになり




『お前が一般人だったらどつき回しとんぞ』




釘をさすつもりで言った




『は?なんて言ってるか全然聞こえないんですけど〜』




もう無理だ。運転どころじゃない




車を停めて少年と喧嘩しようと思った。でも職員さんに我慢してくださいと言われ、噴火寸前の自分を押さえつけた




確かに相手はまだ子供かもしれない、利用者かもしれない。でもこっちだって人間だ




ストレスをぶつけられ続けて大人だから仕事だからって割り切って我慢出来ない




俺はそんなに大人になれない。




その我慢の後、いつもなら普通に聞ける人の愚痴をうまく聞けなくて喧嘩になってしまった




解消されないストレスが捻れたんだと思います




そしてハートが閉じた




それが先週の土曜だから、昨日まで閉じたままでした。




この数日本当にしんどかった




でも、これが当たり前の感覚。今まで生きていた感覚




本来の自分の愛と幸せに寛ぎ過ぎて今の状態が当たり前になっていた




人の気持ちを思いやれなくなっていたのかもしれません




すごく、反省する出来事になりました。




學びに感謝です




こんなコントロール出来ないままではとてもプロの表現者として通用しないです




特に舞台は生もの、本番直前にスイッチが入らないではダメです。




今は、何気ないこの幸せな日々を感じ謙虚に謙虚に自分を大切に育みながら人の為に生きられたらなと思います




頑張り過ぎず、自分のペースでコツコツ頑張ります




他のブロガーさんのようにいつも良いものを届けられるか分かりませんが、気負いすぎず日記くらいの気持ちで頑張ります




これからもどうぞ宜しくお願い致します^ ^




こんな僕でも応援してくださる優しい方は下部のランキングボタンをポチポチっとお願いします




とても励みになります




それでは、今日も一日講義いってきます^ - ^